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景品の予算ってどれくらいが妥当?

景品の予算をどうするかというのは難しいところですが、
もちろん参加者の人数や参加費によって景品
かけることのできる予算の絶対額はいくらでも
変わってくることは明白ですので、全体の予算規模として
10万円がよいのか100万円がよいのかといった
絶対値を議論しても始まりません。

あくまでも、全体の規模に応じて景品ごとにどれくらいの
予算を配分するのが妥当なのかといった議論になるでしょう。

妥当な額

その会の目的や参加者にもよりますが、普通は上位の景品に
かなりの予算を配分したほうが盛り上がりの大きい、
参加者の印象に残る会になることが多いようです。

もちろん、会の性質によっては、景品予算の全てを
参加者全員で公平に分配する、いわゆる全員参加賞的な
ものとすることがないわけではありませんが、それは
どちらかというと例外的な集まりでしょう。

そういうものであれば自分で欲しい物を買えば
済むだけのことだからです。

よく言われるのは、上位の景品に三分の二か
それ以上のお金を使いなさいというものです。

参加賞

上位という定義はその人に任せますが、一般的は
オリンピックなどの競技と同じく三等賞まででしょう。

例えば一等賞に全体の4割、二等賞に2割、三等賞に
1割の予算を配分することが考えられます。

この例では、残りの3割は4位以下の人で配分することに
なります。それは参加賞として全員で分けるものにしても
構いませんし、4位以下にもさらに順位をつけても
構いません。

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