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結婚式当日はとても忙しいものとなります。
打ち合わせに撮影に、着替えたりメイクをしたり。自分の思うようになる時間はわずかです。

「もっと写真を撮りたかったのに」「別の衣装も着たかった」
そんな後悔を後でしないために、今、結婚式の前撮りが増えています。

10年前に比べて倍増している前撮りとは、その名の通り
結婚式の前に写真撮影を済ませてしまうこと。

結婚式とは別の場所でも撮影ができ、式では着ない衣装でも
撮影することができます。

京都吉田神社

伝統の街・京都でも前撮りは人気があり、各地で撮影が行われています。

中でも人気の撮影スポットは、京都らしさを感じると評判の吉田神社。
良縁の神社でおなじみの吉田神社の御祭神は夫婦神でもあり、
結婚の撮影にはぴったり。伝統ある京都御所からも近く
近年人気上昇中の吉田神社は交通アクセスも良く、自然豊かで
落ち着いた環境は撮影にも最適です。

余裕を持って事前に撮影を済ませて、万全の体制で結婚式に臨みましょう。

 

京都の前撮りで選べるロケ地

 

京都の前撮りは和装が人気です。
屋外で撮影ができますので、古都ならではの情緒ある風景の中に溶け込むことができます。

普段着物を着る機会がない人も多いでしょうが、結婚という人生の節目に
和装で記念写真を撮ると良い思い出になるでしょう。

京都で撮影できるロケ地は写真スタジオによって異なりますので、
どの写真スタジオに依頼するか決める前に、どこで撮影できるか
調べてみるとよいでしょう。

和装で前撮り

衣装も大切ですが、撮影する場所によっても写真の雰囲気がずいぶん変わります。

ロケ地の定番が祇園です。
和装や定番小物の番傘などが祇園の古い街並みにマッチして、
京都らしい雰囲気の写真が撮影できます。

その他には吉田神社や今宮神社、植物園などもあります。

また、洋装を希望される方は、洋館などで撮影することもできます。
和装と洋装の両方を選ぶこともできますよ。

 

スタジオで撮影する写真とはひと味違った2人らしい写真が撮影できます。
ロケ地での前撮りは、とても良い思い出になるでしょう。

円山公園での前撮りで理想的なこだわり撮影をしたい場合は、撮影指示書を作ることがおすすめで、これを作ることによって失敗しない前撮りを実現することができます。

前撮りの指示書は、A4の紙に撮影してほしいポーズやシチュエーションのリクエストを画像や文字でまとめたもので、撮影を依頼する側が事前に作ってカメラマンに渡す形となります。

前撮りの希望を共有

事前に打ち合わせができなかったときや当日担当するカメラマンが誰か分からなかったときに使用することが多いですが、自分自身が選んだ信頼できるカメラマンに前撮りしてもらう場合であっても便利に活用することができます。

カメラマンがどれだけ優秀な人であっても、依頼する側がどんな写真を求めているのか予想することは非常に難しいので、双方の行き違いを防いで理想的な撮影を行うためにも指示書の作成は重要なポイントになるといえます。

また、海外で日本語が通じないカメラマンに撮影を依頼するときや、カメラマンとの直接的なやりとりが少ない場合でも前撮り指示書が頼りになりますが、その一方で指示書を作ってしまうとそれに縛られて2人の自然な雰囲気が撮影できなくなる可能性もあるので、状況に合わせて作るか作らないかの判断をすることが大切になってきます。

前撮り指示書の上手な作り方

撮影指示書は、その内容によって撮影に与える影響が大きく変わってくるため、作り方が非常に大切なポイントになってきます。

前撮りの指示書を作る上でルールなどは特にないため、自分の理想とするイメージやリクエストがカメラマンに分かりやすく伝われば基本的にはどんなものでも問題ありませんが、上手な作り方としてワードやエクセルにイメージをまとめるといった方法があります。

撮影の指示書を作る

SNSやインターネット上で見つけたお気に入りの画像を保存している場合、ワードやエクセルなどを使用してそれらの画像を貼り付けていき、画像をまとめていく過程の中でより見やすくするために見出しや画像に関するコメントを付け足していくことがおすすめです。

コメントはポイントを簡潔にまとめながらも、カメラマン自身がどの程度の裁量で撮影したらいいのか分かるようにしておくことで撮影する側も助かります。

また、前撮りしてもらいたいイメージをなんとなく持っているけどそれを言葉に落とし込めていないときでは、カメラマンにイメージを伝えるのが難しくなってしまうので、撮りたい写真にこだわりがある場合であれば撮ってもらいたいポーズをしっかり説明できるようにしたり、事前の打ち合わせで相談しておくことが大切になってきます。

洛西竹林公園は京都にある公園です。bishouen.comでは結婚式の前撮り写真撮影を行っていますので、和の趣で素敵な前撮り写真撮影を行ってみてはいかがでしょうか。

撮影代も安く、お茶室利用と前撮りの撮影代で10,000円です。京都洛西にある竹林公園は和風の庭園がありますので、素敵なロケーション地です。

洛西ニュータウンは竹の産地大枝、大原野にあります。
まるで日本の昔話に出てきそうな大変幻想的な場所で、日本の着物を着て写真を撮ると一生の記念に残ることでしょう。

着物で前撮りの撮影

日本人の生活や芸術として、竹は古くから親しまれてきました。
竹林公園は全国各地から集められた武類を収集された場所ですので、結婚式の前撮り写真撮影場所として絶好の場所だといえます。

花嫁衣裳や婿衣裳も大変すばらしいものを豊富に取り揃えているので、自分の好きな衣裳を選ぶことが可能です。

bishouen.comではどのような衣裳があるか、紹介されていますのでカップルで前撮り撮影用の衣裳をあれこれ探してみるのもよいでしょう。

衣裳はレンタル出来ますし、ヘアセットもしてくれるので自分達で用意するものもありません。
手ぶらで撮影が出来るので気軽に撮影が可能です。

フルセットでレンタルが出来ます

bishouen.comでは最高級の白無垢や色打掛、黒引き振袖がフルセットでレンタルをすることが出来ます。

前撮り用の着物を借りる

結婚式の前撮り撮影以外にも、式を挙げないカップルも写真撮影だけ行ってみてはいかがでしょうか。
花嫁の衣裳だけでなく花婿の衣裳もレンタルすることが可能です。

レンタル衣裳だとあまり自分の好きなものを選ぶことが出来ないのではないかと、心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし100種類以上の着物が用意されているので、自分の好きな衣裳を選ぶことが出来ます。京都ならではの高級な着物が用意されており、初めて着物を着られる方でも困らないように帯や草履、足袋や肌着などの小物類はすべてフルセットでレンタル出来ますので安心です。

お店では見学をしたり、実際にレンタル衣裳の試着を行っていますので、実際に自分の目で衣裳選びをしてみてはいかがでしょうか。
忙しい方は、自宅で公式サイトから衣裳の写真を見て選ぶことも可能です。

花嫁様の髪飾りのレンタルも行っており、色々な小物が用意されていますのでどれが衣裳に合うか探されると良いかもしれません。
素敵な着物を着て、忘れられない結婚式の写真を撮影することが出来ます。